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京都市交通局 北1系統  北大路バスターミナル-玄琢(げんたく)

 始発は京都市北部の北大路バスターミナル。地下鉄駅に併設されたバスターミナル。ここまではよくある話だが、バスのりばも地下にある。さらに市バス烏丸(からすま)営業所も地下にあり、バスターミナルの端から見ると地下にバスが並んでいる。日本初の地下バス営業所とのこと。さすが京都市交通局。

 以前にも玄琢に来たことがあった。そのときは6系統のバスで来て、なかなか面白かったし、狭い道路で白バイに道を譲らせていた市バスにびっくりしたので再度訪問してみた。

 地下にある北大路バスターミナルだが、自動ドアでのりばと待合室が仕切られているので、空気が悪い印象はない。夕方なので仕事帰りの人が列を作っている。定刻になってやってきたのはUDのノンステ車。始発から立ち客もいる状態で出発。京都市バスの放送は停留所名を3回繰り返すし、発音も京都らしい発音となっている。バスは地上に出ると北大路通を西へ進み、今度は堀川通を北へ。仏教大学を過ぎるといきなり狭いほうへ突入。ここからバスは一方通行でラケット型の循環路線なのだが、道路は一方通行ではないので、対向車は道を譲ってくれる。坂道を登りながら狭い道路を進む。狭いけど、ここのあたりは日中でもバスが毎時5本ほど運行されている区間。終点の玄琢は、待機スペースもなにもないただの停留所。バスもラケット型の循環運行なので、そのまま北大路バスターミナルゆきの幕にかえて走り去っていった。

070620_006                       (玄琢にて)

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